久々にオリンパス(今はOM-SYSTEM)



久しぶりにOM-D E-M5 MarkIIを取り出して色々触っていたら、定番の電池室蓋のレバーが外れて、、、テープで貼ってもいいんだけど充電の度にバッテリーを取り出さないといけないタイプ(本体内充電不可)ということもあり、10年経っていることだし思い切って買い替えることにした。今更老体に鞭打って出かけることもないけど。。。
新品同様のAクラス美品、OM SYSTEM OM-5 ボディ [ブラック]をキタムラで見つけ格安でもあったのでポチっと。E-M5 MarkIIは下取りに。
レンズはLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIとLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH、ボディーキャップレンズ bcl-1580、ライカMマウントアダプター、ズイコーレンズマウントアダプター等があり楽しみ。(防塵防滴ではないけれど)
予備電池、ハーフジャケットカバー(電池室蓋が落ちないように)
を揃えて到着を待つ。
紙の取扱説明書が薄っぺらいもので残念だったけど。(PDF版460ページあり)
ボディはまるで新品。ショット数もMS(メカニカルシャッター)4,299ショット!
OM3も気になるけど、高すぎる。
オリンパスのいい点は強力な防塵防滴、手振れ補正、センサーダストリダクション、モードダイヤルロックが押し込んでロック、再度押して解除となる点。
さらにメニューの豊富さ等々。
OM SYSTEMのロゴもプラスチックボディもUSB-Bタイプも気にならないけど、唯一電池室のロックレバーが・・・・・
待望のニコン Zf ゲット!






待ちに待ったZf・・・大阪日本橋のいつものカメラ店、ヨドよりマップより早く納品のお知らせが。早速ときめきを抑えつつ・・・いつもの液晶保護フィルムを貼っていただく。感謝です。
興奮してよく憶えていないけど。
家に着く。
取説もそこそこに、予め買っておいたマイクロSDと、64GBSDをセット。
ピークデザインのアンカーリンクスを付ける。
電池はZ6、D7200共通なので充電済みの予備バッテリーを入れる。(付属バッテリーは空、想定内、充電中)
本革製レザーハーフジャケット、真鍮製レリーズボタンもつけて。
フィルムカメラのデザインそのままにデジタル・・・願ったりかなったりのカメラ。
ニコンさん、本当にこういうカメラ作ってくれてありがとうございます。感謝。
ストラップ(正絹江戸打ち組みひもから伸縮可能なストラップ試し)
アルティザン&アーティスト アタッチメント式イージースライダーを購入。
2020年製からアタッチメント式になったらしい。しかし、ピークデザインのアンカーリンクスに比べストラップを外した時のカメラの収まりがやや野暮ったい。
ピークデザインのスライド可のストラップは高いし、次第にカメラの自重で下がるらしいので、これは外す。その点アルティザンはしっかり止まるというのでこちらを購入。
2020年より前の形式のはもう販売していないのでメルカリで新品未使用品をゲット。
(アタッチメント式ではなく通常のストラップの先端なのでピークデザインのアンカーリンクスをつけることができるのでこのほうがいい。)




まさかの Zfcボディ・ブラック・新品ゲット~
Z fの予約注文したお店で・・・多分入荷は来春だろうと半ばあきらめつつ、、、
Z40mm/2 SEレンズの中古程度Aを何となくググっていたら、
何と、いつもの大阪日本橋のなじみのお店であるじゃあーりませんか!
30,800円!マップカメラにもない商品
早速お店に到着。それとなくZfcブラックの新品値段を聞いてみたら、〇〇〇〇円!!!
マップやヨドバシより安いじゃん!Zfはしばらく入荷もなく入手もできないし・・・
それまでのあいだ、おもちゃ遊びで買っちゃおうか!って勢いでゲット!
袋に入れてもらって、持ってみると、めちゃ軽いっ。
いつものように純正液晶保護シートを貼っていただく。ありがとうございます。
箱も上品なグレーで小さいし、かわいいっ。若い女子受けするのも理解。
ただいま、充電中・・・




ニコンZf 驚きのハイスペックで正式発表!

10月発売予定。価格オープン。店頭予想価格(税込)ボディ単体約30万円。
(「NIKKOR Z 40mm f/2(SE)」が付属する単焦点キット約33万円。)
こりゃ安い!
- ニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ)のイメージセンサーを搭載するミラーレスカメラ。
- APS-Cセンサーを搭載するヘリテージモデル「Z fc」の操作感を継承。
- フィルム一眼レフカメラ「ニコンFM2」(1982年)のアイコニックなデザインとフルサイズセンサーを両方を備え持つ唯一無二のミラーレスカメラ。
- ボディ素材は前面カバーとトップカバーにマグネシウム合金を採用。
- ダイヤルやボディ天面の表示には刻印文字を採用。
- 真鍮製のダイヤルを採用することで、デザイン性を高め、重厚な操作感を実現。
- Z 8同等の防塵防滴性能も備え持つ。
- イメージセンサーは有効約2,450万画素、画像処理エンジンは「EXPEED7」を搭載。
- フラッグシップ機のZ 9や最新モデルZ 8の機能を多く盛り込み、レトロな外観でありながら上位機種と同様の最新機能を使えるのも特徴。
- AF面では、被写体検出や3D-トラッキング、カスタムワイドエリアAFを搭載。
- 被写体検出機能には人、動物、乗り物モードに加えて、Z 8で搭載された「飛行機」モードが備わる。
- 新たに、被写体検出オート機能を搭載して、9種類の被写体を自動検出し、その場面に適した被写体が選択されるという。
- MFモードでの被写体検出も新搭載。
- MFレンズやオールドレンズ使用時でも、認識している被写体に対してワンタッチで拡大し、素早いピント合わせが可能。
- 電子接点を備えるレンズではフォーカスエイドを使用可能。
- シャッター速度は1/8,000~30秒(マニュアルでは900秒まで延長可能)。
- 感度ISO100~64000(拡張でISO50相当までの減感、ISO204800相当までの増感が可能)。
- ボディ内手ブレ補正(VR)は8段を実現。
- 新機能の「フォーカスVR」は選択したフォーカスポイント付近のブレを抑えるもの。これまで難しかった画面隅の被写体のブレも抑えられるという。
- Z 8同等の機能として、JPEGやRAWのほかにHEIFに対応。
- 肌を滑らかに自動補正する「美肌効果機能」も利用可能。
- そのほかの新機能として、「モノクローム表現」を搭載。
- モノクローム専用の撮影モードを用意し、2種類のモノクロームスタイルを搭載。
- 白飛びを抑えつつ人物の肌ディティールを表現する「リッチトーンポートレート」も用意。
- ピクセルシフト撮影にも対応。4 / 8 / 16 / 32ショットの4種類から選択可能。
- 手ブレ補正機能を用いて高画質画像の作成可能。
- 細部の色や質感、構造の再現が可能としており、Z 9やZ 8といった高画素機と同様の高画質感が再現可能。
- 動画機能は4K UHD 60p(DXフォーマット)で連続撮影が可能。
- 6Kオーバーサンプリングの4K UHD 30p/25p/24pに対応。
- 265 10bit 内部記録に対応、N-logやHLGデータを外部レコーダーを使わずに保存可能。
- 背面モニターはZ シリーズ初のバリアングル式を採用。
- 表示スペックは2型・約210万ドット。
- 縦位置撮影時は、露出設定などの表示も縦位置用に切り替わる。
- ファインダー(EVF)の表示解像度は約369万ドット。5型で倍率は0.8倍。
- タッチパネルにFn機能を持たせる「タッチFn機能」も備える。
- ファインダーを覗きながらフォーカスポイントの移動、瞳の切り替え、ガイドライン表示、水準器表示といった機能の切り替えに対応。
- バッテリーはZ 8やZ 7IIなどで使用される「EN-EL15c」を採用。
- 通信機能は、Wi-Fi/Bluetoothに対応。スマートフォンの「SnapBridge」アプリと連携して、画像転送やリモートライブビュー撮影が可能。
- メモリーカードはSDカードとmicroSDカードのダブルスロット。
- SDカードはUHS-II、microSDはUHS-Iに対応する。
- 接続端子にはUSB Type-C×1、micro HDMI×1、マイク入力×1、ヘッドホン出力×1を用意。
- 外形寸法は144×103×49mm。重量は710g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)。
- 因みにZ fc:同約5×93.5×43.5mm・約445g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
「ニコンZf」の噂
期待のフルサイズ版ミラーレス発表マジか間近!
Z f(仮)Nikon Rumors
2023年8月15日現在
- 8月~9月の発表
- 第4四半期の収益を得るために2023年末までに出荷
- カラー:ブラック
- 2,440万画素 裏面照射型 CMOSセンサー
- 700g(バッテリー含む)
- サイズ:144×101mm
- ボディ内手振れ補正
- シャッタースピード:~1/8000秒
- シャッター方式:マニュアル*/電子シャッター/オート
(*訳注:メカニカルの誤記?) - 連写速度:~30fps
- 4K 60p
- USB-C PD対応
- ISO 100-64000
- EN-EL15 バッテリー
- Zのロゴが左に移動
- デュアルメモリーカードスロット
SD + Micro SD - ピクセルシフト撮影
- Z 5・Z6II 比で改善したAF
- ボディのみの価格:1,999ドル
- キットレンズの1つは、Z 40mm F2(SE)
- デザイン/レイアウトはZ fcに非常に似ている
- 絞り表示用の小型LCDスクリーンを上部に装備
- シャッタースピードダイヤルのサブレバーに(静止画/動画+)モノクロモード用の第3の機能が追加
- Dfのような小さなグリップ/バンプがある
- ニコンZfcと比較してより良いビルドクオリティ
- バリアングルモニタ
- コードネーム N2137




